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2014年11月18日

11月中旬の小山内裏公園の紅葉と花 ~11月18日版~

紅葉の季節も後半に入り、イロハモミジやクヌギ、コナラなども色づいてきました。来月初めまで様々な紅・黄葉が楽しめます。
 
花は少なくなり、野生のものではトキワハゼやコセンダングサ、ヤクシソウなど、植栽植物ではサザンカ、ツワブキ、ホトトギス、コウテイダリアなどが見られるくらいです。 
小山内裏公園141118トキワハゼ (1).jpg トキワハゼの花 トキワとつくように花期は長く、厳冬期を除くほぼ一年中咲いています。よく似たムラサキサギゴケの花期は春から梅雨期までで、トキワハゼより少し大きいです。 
小山内裏公園141118ダンコウバイ黄葉 (1).jpg ダンコウバイの黄葉 園内では少ないですが、鮎の道沿いなどに自生している落葉小高木です。クスノキ科なので、葉はクスノキやクロモジなどと共通の香りがします。 
小山内裏公園141118クヌギ黄葉 (1).jpg クヌギの黄葉 細長い葉は黄色や褐色に染まります。丸いどんぐりがなる木で、夏には樹液を出してカブトムシなどが群がっていることがあります。 
小山内裏公園141118コナラ黄葉 (1).jpg コナラの黄葉 雑木林に自生する落葉高木で、葉は黄色や褐色に染まるほか、幼木の葉は赤くなることもあります。細長いどんぐりがなる木です。 
小山内裏公園141118イロハモミジ紅葉 (1).jpg イロハモミジの紅葉 晩秋に赤く紅葉する代表的なモミジで、やや小さ目ながら深く切れ込んだ葉は、へりにぎざぎざ(鋸歯)があります。 

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