お知らせ

2014年12月25日

小山内裏公園の木の冬芽 ~12月25日版~

雑木林の葉が落ちた後の冬芽を、12月9日版に続いて紹介します。 
小山内裏公園141225ゴンズイの冬芽.jpg ゴンズイ 雑木林に自生する小高木で、秋に赤い実(実際は赤い皮に包まれた黒い実)が実ります。冬芽は大きくて丸っこく、2個くらいついていることが多いです。 
小山内裏公園141225ニワトコの冬芽.jpg ニワトコ 雑木林に自生する低木~小高木で、丸い冬芽が2個ずつ向かい合ってつきます。4月ころにクリーム色の小さな花が集合した形で上向きに咲きます。 
小山内裏公園141225ムラサキシキブの冬芽.jpg ムラサキシキブ 雑木林に自生する低木~小高木で、秋に紫色の実がなります。冬芽は葉が露出した裸芽です。 
小山内裏公園141225ホシザクラの冬芽.jpg ホシザクラ 小山内裏公園とその周辺だけでしか見られない桜で、10年ほど前に発見されたばかりです。花はソメイヨシノより少し早く咲き、花の裏側のがくが星型をしています。桜の冬芽はこのようにうろこ状の皮に覆われています。 
小山内裏公園141225アカメガシワの冬芽.jpg アカメガシワ 雑木林に自生する落葉高木で、冬芽は葉が露出した裸芽です。6月下旬ころにクリーム色の小さな花が穂のようになって咲きます。 

ページの先頭へ戻る