お知らせ

2014年1月 7日

新春の小山内裏公園の動植物 ~1月7日版~

あけましておめでとうございます。

新年を迎えた小山内裏公園は、1月12日のどんど焼きの準備で大忙しです。野外の生きものたちは寒い冬を静かに耐えて過ごしています。
 
この日見られた動植物を紹介いたします。 
 
小山内裏公園140107オオイヌノフグリ.JPG オオイヌノフグリの花 本来は春の花ですが、晴れて暖かい日には冬でも咲いていることがあります。 
小山内裏公園140107コウヤボウキ綿毛.JPG コウヤボウキの綿毛 晩秋に淡いピンク色の花が咲き、冬には綿毛が出来てそのひとつひとつの下に種がついています。 
小山内裏公園140107オオカマキリ卵.JPG オオカマキリの卵 成虫は丈の高い草地や林のへりなどで暮らすため、卵は細い木の枝や丈夫な枯れ草の茎に産み付けられています。丸いふわふわしたものの中にたくさんの卵が入っていて、5月頃に幼虫が生まれます。 
小山内裏公園140107ハラビロカマキリ卵.JPG ハラビロカマキリの卵 成虫は主に木の上で暮らすため、卵は木の幹や枝に産み付けられていますが、建物の壁や木製の杭などに産み付けられていることもあります。円筒形のやや硬いものの中にたくさんの卵が入っています。5月頃に幼虫が生まれます。 
小山内裏公園140107ヤマガラ (2).JPG ヤマガラ 雑木林で一年中見られ、園内で繁殖もしている小鳥です。おなかの赤茶色が目立ち、チーーチーーチーーと、やや鼻にかかったような声で鳴きます。 

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