お知らせ

2014年2月10日

雪景色の中の小山内裏公園 ~2月10日版~

8日に降った45年ぶりの大雪で、小山内裏公園はすっかり雪景色になってしまいました。
 
その後の寒さが厳しいこともあり、パークセンター前の里山広場にも人影も少なく、子どもたちが作った雪だるまが寂しく残っていました。
 
こんな日には、雪の上に残った動物や野鳥の足跡が見つかります。
 
この日の小山内裏公園の風景や生きものなどを紹介いたします。 
小山内裏公園140210大田切池の風景.JPG 大田切池の風景 池の水面が凍っていて、その上に雪が積もった状態です。池が出来た時からある枯れた木立が白い中に立ち上る幻想的な風景になりました。 
小山内裏公園140210ノウサギの足跡?.JPG ノウサギの足跡 左右に並んだ大きな足跡が後足で、たてか斜め向きの小さい足跡が前足です。ウサギは走る時に前足を後足が追い越して跡がつくので、この写真はウサギが左側に向かっていったことを示しています。 
小山内裏公園140210キジバト.JPG キジバト 一年中いる野生のハトですが、この日は雪の浅いアスファルトの上でえさを食べていました。 
小山内裏公園140210キジバトの足跡.JPG キジバトの足跡 左の写真のキジバトの歩いた付近にたくさんついていました。小さな足跡がかわいらしいです。 
小山内裏公園140210ルリビタキ♀ (1).JPG 雪の林にいたルリビタキのメス 園内では秋から翌春に、主に林やその周辺で見られます。オスは背中が青くてきれいですが、メスは地味な色合いになります。尾羽付近が少し青みがかっているのと、わき腹に山吹色の帯模様があるのがメスの特徴です。 

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