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カレッジ講座

【受付終了】No.1 季節と時刻を感知する花~どうして花は咲くのか~

  • 座学
  • 緑を育む人を育てる
  • 造園 CPD 認定講座
開講日
平成29年7月1日(土)
場所
受付完全終了.jpg
花が咲く。一見シンプルな動きですが、植物は内外の様々な環境情報を手掛かりとして、花を咲かせます。
植物はどのような仕組みで花を着け、開花するのでしょうか。
短日植物(日の長さが短くなると花を着ける植物)の代表であるアサガオを例としてお話します。夜の長さを計測して「花成ホルモン」を葉で作り、これが葉芽を花芽へと誘導します。花芽は蕾へと発達し、夜の始まりから計時して朝を予知して花を開きます。
アサガオは、日本に薬草として導入されて1200年余り、夏の風物詩として、小学生が最初に観察する実験植物として、日本を代表する花になりました。
朝顔市や朝顔展示会なども催される夏、アサガオを通して植物の生きざまを感じる手掛かりを探ります。

<お知らせとお願い>
・受付を終了しました。
・講師の都合や自然災害その他の事情により、やむを得ず講座が実施できない場合は中止とさせていただくことがあります。

講師
小野 道之 氏(筑波大学生命環境系准教授)
時間
10:00~12:00
定員
30名
受講料
一般:1,550円
大学生:1,030円
中高生:520円
※学生の方はお申込みフォームのコメント欄に、大学生、中高生の別をご記入いただき、講座当日は学生証を必ずご持参ください。
申込期間
講座実施日の1週間前まで受付けいたします。
定員満了の場合は、キャンセル待ちでの受付をいたします。
申込期間が過ぎた際のお申し込みや、キャンセル待ちのお申し込みは事務局へお問い合わせください。

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