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イベント

【終了しました】神代植物公園「梅まつり」

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開催日
平成29年2月7日(火)~ 3月5日(日)
※2月13日(月)・20日(月)・27日(月)は休園日です。
場所
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当園の"うめ園"には古くから伝わる品種を中心に約70品種、
180本のウメが植えられております。
例年2月上旬から3月上旬にかけて花盛りを迎え、開花に合わせて、
華やかな園内で「梅まつり」を開催致します。
当園所蔵の「韻勝園梅譜(いんしょうえんばいふ)」の模写帖を
一部公開するとともに、ガイドツアーなど、様々なイベントで、
江戸園芸文化としての「ウメ」にちなんだ内容の催しを
お楽しみください。
春の足音を聞きながら、艶やかな風情を味わいにご来園ください。

内容

○「韻勝園梅譜(いんしょうえんばいふ)」展
江戸時代の梅の育種家・春田久啓(はるたひさとお)が、
屋敷の庭の梅を写生し、解説文を添えてまとめた
「韻勝園梅譜(いんしょうえんばいふ)」についてパネルで解説し、
模写帖(神代植物公園所蔵)の一部を特別に公開します。

日時
2月7日(火)~2月26日(日)

場所
植物会館 1階ロビー

参加日
無料(入園料別途)

○講演会「江戸園芸の梅の魅力」
貴重な資料を交え、「梅」の魅力について、
NHK趣味の園芸講師の
小笠原左衛門尉亮軒(おがさわらさえもんじょうりょうけん)氏に
解説していただきます。

日時
2月26日(日)13時30分~15時30分

場所
植物会館2階集会室 13時から受付開始

内容
園芸文化が花開いた江戸時代、「韻勝園梅譜」をはじめ
数多くの園芸書や書物などに記録が残されている当時の
梅の魅力を、園芸植物としての梅の歴史とともに講師所蔵の
貴重な資料も交えわかりやすく解説します。

講師
小笠原左衛門尉亮軒(おがさわらさえもんのじょうりょうけん) 氏
(公益社団法人園芸文化協会会長・NHK趣味の園芸講師)

定員
60名(当日先着順)

参加費
無料(入園料別途)

○園芸担当職員による「うめ園ガイドツアー」
※荒天中止
当園の園芸担当職員が見ごろのうめ園をご案内します。

日時
2月19日(日)11時~12時

集合場所
正門周辺 情報棟付近 

定員
30名(当日先着順)

申込方法
当日集合場所にて、10時45分から受付開始。

参加費
無料(入園料別途)

○ガイドボランティアによる「うめ園ガイドツアー」
※荒天中止
ガイドボランティアが見頃の“うめ園”を中心に
園内の見どころや見頃の植物をご案内します。

日時
2月24日(金)・25日(土)
各日10時30分~、13時30分~(各回約60分程度)

集合場所
正門周辺 情報棟付近
 
申込方法
当日集合場所にて、開始時刻に集合。

参加費
無料(入園料別途)

協力
神代植物公園ガイドボランティアクラブ

○梅見茶屋
※荒天中止
“うめ園”で温かいお飲物、お土産等を販売します。

日時
梅まつり期間中の土・日・祝日 9時30分~16時
(2月11日(土・祝)・12日(日)・18日(土)・19日(日)
・25日(土)・26日(日)・3月4日(土)・5日(日))

場所
うめ園 四阿(あずまや)

★神代植物公園について★
【開園時間】
9時30分~17時(最終入園は16時)
 
【休園日】
毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日~1月1日

【住所】
調布市深大寺元町5-31-10

【交通】
・京王線から
調布駅から小田急バス吉祥寺駅または三鷹駅行き
「神代植物公園前」下車、または京王バス深大寺行き
「神代植物公園」下車京王線つつじヶ丘駅から
京王バス深大寺行き「神代植物公園」下車
・JR中央線から
三鷹駅または吉祥寺駅から小田急バス調布駅北口
または深大寺行き「神代植物公園前」下車

【入園料】
一般 500円 65歳以上 250円 中学生 200円
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
※水生植物園及び植物多様性センターは無料で入園できます。
年間パスポート 一般 2,500円 65歳以上 1,250円

【問い合わせ先】
神代植物公園サービスセンター
電話:042-483-2300

【ホームページ】
公園へ行こう!神代植物公園
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index045.html

【公式Twitter】
@ParksJindai 都立神代植物公園 園長の採れたて情報

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