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イベント

旧古河庭園「伝統技能見学会 春バラの花後と秋バラが咲くまでの管理」

  • 体験・学ぶ
  • 自然にふれる
開催日
平成29年6月24日(土)
※荒天中止
1回目10時~
2回目14時~
(各回60分程度)
場所
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旧古河庭園には、約100種199株のバラがあります。
春と秋に美しいバラの花をご覧いただくために、職員が年間を通じて丹念に管理をしています。
都立文化財庭園の中で唯一バラを育てている当庭園には、バラを管理する上での知識や技術が
伝統技能として受け継がれています。
実際に管理の手法をご覧いただきながら、当庭園自慢のバラ園をより深く楽しんでいただくため、
バラの『伝統技能見学会』を開催します。
皆様のご来園をお待ちしております。

集合場所
旧古河庭園サービスセンター前

内容
春バラ終了後から秋バラまでの管理についての実演・解説
肥料、薬剤散布についての説明

参加費
無料(入園料別途)

定員
一回につき30人

参加方法
各回開始の30分前から集合場所で整理券を配布
 
★旧古河庭園について★
当園は、武蔵野台地の斜面と低地という地形を活かし、北側の小高い丘には洋館を建て、
斜面には洋風庭園、そして低地には日本庭園を配したのが特徴です。
この庭園はもと明治の元勲・陸奥宗光の別邸でしたが、次男が古河財閥の養子になった時、
古河家の所有となりました。
ジョサイア・コンドル設計の洋館と洋風庭園、京都の庭師植治こと小川治兵衛が
作庭した日本庭園が現存しています。
数少ない大正初期の庭園の原型を留める貴重な存在で、伝統的な手法と近代的な技術の
融和により、和洋の見事な調和を実現している秀逸で代表的な事例です。
現存する近代の庭園の中でも、極めて良好に保存されている数少ない事例として
重要であるとして、平成18年1月26日に国の名勝指定を受けました。

【開園時間】
9時~17時(最終入園は16時30分)

【休園日】
12月29日~1月1日

【住所】
北区西ヶ原1-27-39

【交通】
JR京浜東北線 上中里駅下車 徒歩7分
東京メトロ 南北線 西ヶ原駅下車 徒歩7分
JR山手線 駒込駅下車 徒歩12分
北区コミュニティバス(王子・駒込ルート)20分間隔
JR山手線駒込駅より5分・JR京浜東北線王子駅より20分「旧古河庭園」下車
※駐車場はございません。

【入園料】
一般 150円  65歳以上 70円 
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

【問い合わせ先】
旧古河庭園サービスセンター 電話:03-3910-0394

【ホームページ】
(公園へ行こう!)http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index034.html

【庭園ガイド】
土曜日・日曜日・祝日 11時・14時(各回約60分程度) 
※荒天・雨天時中止の場合あり
集合:サービスセンター前
参加費:無料

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