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イベント

小金井公園・殿ヶ谷戸庭園ガイドツアー「武蔵野の面影と国分寺崖線を巡る」

  • 体験・学ぶ
  • 歴史にふれる
  • 自然にふれる
開催日
平成29年10月11日(水)
9時00分~15時00分
※雨天時は10月25日(水)9時00分~15時00分に延期
10月25日(水)が雨天の場合は中止
※移動時間と昼食時間を含む
場所
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武蔵野の地にある小金井公園と殿ヶ谷戸庭園では、今なお、園内に武蔵野の面影を残す雑木林を保有しています。
小金井公園は、防空大緑地や農地、苗圃を経て昭和29年に開園し、今なお自然の姿に近い豊かな林野が保存され、コナラ・クヌギ・アカマツなどで構成された雑木林は四季の移ろいを観賞できる多摩部の貴重な公園です。
また、殿ヶ谷戸庭園は、立川から世田谷区の等々力まで続く国分寺崖線上に造られており、大正初期から昭和初期にかけて、見晴らしの良い崖線上に造られた別荘庭園の特徴を色濃く残す庭園です。
この武蔵野の特徴ともいえる雑木林や国分寺崖線、その崖線上に造られた別荘庭園に焦点を当て、講師の解説を聞きながら巡り、武蔵野の自然と歴史に触れるガイドツアーを開催します。

内容
【予定コース】
集合:小金井公園(サービスセンター前)-(玉川上水)-浴恩館公園-滄浪泉園-殿ヶ谷戸庭園:現地解散
※上記の場所が講師の解説ポイントとなり、各解説ポイントまでの移動は参加者ご自身で行っていただきます。
※昼食は移動および休憩時間内に各自でお取りください。

講師
世戸哲郎(せとてつろう) 氏(森林インストラクター)
総合商社を早期退職後、東京農業大学成人学校で林業と農園芸を学ぶ。
また東京都立立川技術専門学校園芸科で造園と植木屋の技術を習得した後、(公財)東京都公園協会に再就職し、石神井公園や小金井公園等で植物を中心に園内管理に携わる。
同協会退職後の現在は、森林インストラクターとして、(公財)東京都公園協会「緑と水の市民カレッジ講座」講師や各カルチャースクールの講師等、様々な場所でガイド活動を行っている。
【資格】森林インストラクター・樹木医・グリーンセイバー・環境カウンセラーほか

参加費
50円/人(レクリエーション保険代)
※入園料、昼食代、移動にかかる交通費等は、参加者自身のご負担になります。

定員
30名(事前申込制・先着順)※定員になり次第、申込受付を終了します。

申込方法
平成29年9月2日(土)から小金井公園及び殿ヶ谷戸庭園の窓口
または電話にて申込みを受け付けいたします。
なお、申込みは1件につき4名までとなります。
【窓口での申込み方法】
小金井公園と殿ヶ谷戸庭園の各窓口に、申込用紙をご用意しています。
申込用紙に必要事項を記入し、窓口職員に提出してください。
【電話での申込み方法】
小金井公園 TEL 042-385-5611、殿ヶ谷戸庭園 TEL042-324-7991
下記の内容をご申告ください。
(1)参加人数と参加者全員の氏名(ふりがな)・年齢・電話番号
(2)代表者の住所
(3)雨天延期になった場合の参加者それぞれの出席の可否

後援
小金井市、国分寺市

※『個人情報の取扱いについて』
お申し込みの際に頂いた個人情報につきましては、
イベントに関わるご案内等のみに使用します。
また、お預かりした個人情報は、その保護について万全を期すとともに、
ご本人の同意なしに第三者に開示提供することはございません。
但し、法令等により開示を求められた場合を除きます。

★小金井公園について★
玉川上水沿いに位置した、面積約80ヘクタール(日比谷公園の4.9倍、上野公園の1.5倍)の広大な公園です。
広々とした草地、それを取り巻く雑木林、桜の園、子どもの広場、弓道場、SL(C57)展示、16面のテニスコートと内容豊かな公園です。
前身は、昭和15年の紀元2600年記念事業で計画された小金井大緑地。
戦後、東宮仮御所に使用され、また農地解放により敷地の4割を失いましたが、昭和29年に都市公園として開園されました。
【住所】
東京都小金井市関野町1-13-1

【交通案内】
・JR中央線 
武蔵小金井駅北口
西武バス「小金井公園西口」下車、
関東バス「江戸東京たてもの園前」「小金井公園前」下車
・JR中央線
東小金井駅北口
CoCoバス「小金井公園入口」下車
・西武新宿線
花小金井駅南口
西武バス「小金井公園西口」下車

【入園料】
無料

【問い合わせ先】
小金井公園サービスセンター
電話 042-385-5611

【ホームページ】
公園へ行こう!小金井公園
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index050.html


★殿ヶ谷戸庭園について★
国指定名勝。武蔵野の自然の地形、すなわち段丘の崖にできた谷を巧みに利用した「回遊式林泉庭園」。
崖の上の明るい芝生地と崖下の湧水池、樹林で雰囲気が一変する造園手法がみどころのひとつです。
大正2年~4年に江口定條(さだえ)(後の満鉄副総裁)の別荘として整備され、昭和4年には三菱財閥の岩崎家の別邸となりました。
昭和40年代の開発計画に対し本庭園を守る住民運動が発端となり、昭和49年に都が買収し、整備後、都立庭園として開園しました。
なお、庭園の名称は、昔この地が国分寺村大字殿ヶ谷戸という地名であったことに由来します。
平成23年9月21日、国指定文化財(名勝)となりました。
【開園時間】
9時~17時(最終入園は16時30分)

【休園日】
12月29日~1月1日

【住所】
国分寺市南町2-16

【交通】
JR中央線・西武国分寺線・西武多摩湖線 国分寺駅下車 南口から徒歩2分
※駐車場はございません。

【入園料】
一般 150円 65歳以上 70円
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

【問い合わせ先】
殿ヶ谷戸庭園サービスセンター
電話:042-324-7991

【ホームページ】
(公園へ行こう!)
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index036.html

【庭園ガイド】
土曜日・日曜日・祝日 11時・14時(各回40分程度)※雨天中止
集 合:売札所横
参加費:無料
※庭園ガイドについては、気象状況等により実施を中止する場合がございます。
当日の実施につきましてはサービスセンターにお問合せください。

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