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イベント

旧岩崎邸庭園「金唐紙友の会創立10周年記念金唐紙特別展」

  • 展示
開催日
平成30年9月22日(土)~10月31日(水)
9時~17時
場所
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旧岩崎邸庭園の壁紙修復を機に発足した「金唐紙友の会」が10周年を迎えるにあたり、10年ぶりの「金唐紙特別展」を実施します。
煌びやかな金唐紙の作品をご覧いただくとともに、この機会に、旧岩崎邸庭園の洋館2階客室及び撞球室の壁紙にも着目してみませんか。

詳細情報

場所
旧岩崎邸庭園 洋館・和館・撞球室

内容
(1)国選定保存技術者 上田尚先生の作品を中心とした 金唐紙の作品展示(新作を含む約25点)
(2)金唐紙友の会パンフレット10年分のパネル展示による活動紹介
(3)花ふじフラワースクールとのコラボレーション展示
(4)金唐紙制作風景のDVD上映
9月22日(土)、10月20日(土)各日とも13時・15時30分
上映日には、国選定保存技術者 上田尚先生が来園します。

金唐紙友の会
2008年4月発足。
2009年から旧岩崎邸庭園でのボランティア活動開始。
旧岩崎邸庭園洋館を彩る金唐革紙の技術を保存し、後世へ伝えていくため、展示、案内説明、ワークショップ運営等の活動を行っています。

花ふじフラワースクール
2012年から旧岩崎邸庭園でのボランティア活動開始。
地元台東区のフラワースクールのメンバーで構成され、来園者に往時の華やかな生活を感じていただくため、季節やイベントにあわせ、洋館を中心に生花や鉢物で装飾しています。

★旧岩崎邸庭園について★
国指定重要文化財。
三菱財閥創設者岩崎彌太郎の長男で、第3代社長の岩崎久彌の邸宅として、明治29(1896)年に竣工しました。
往時は15,000坪の敷地に、20棟以上の建物が立ち並んでいましたが、現在は3分の1の敷地面積となり、ジョサイア・コンドル設計の洋館と撞球室、名棟梁大河喜十郎が手がけた和館大広間の3棟が残っています。

【開園時間】
9時~17時(最終入園は16時30分)

【休園日】
12月29日~1月1日

【住所】
台東区池之端1-3-45

【交通】
東京メトロ千代田線 湯島駅下車 徒歩3分
東京メトロ銀座線 上野広小路駅下車 徒歩10分
都営大江戸線 上野御徒町駅下車 徒歩10分
JR 御徒町駅下車 徒歩15分
※駐車場はございません。

【入園料】
一般 400円  65歳以上 200円 
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

【庭園ガイド】
ボランティアによるガイドツアーを毎日実施しています。11時・14時(約60分間)
※但し、5月4日、8月1日~31日、10月1日はお休みいたします。

【問い合わせ先】
旧岩崎邸庭園サービスセンター
電話:03-3823-8340

【ホームページ】
(公園へ行こう!)https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index035.html

【その他】
現在、旧岩崎邸庭園では、洋館の“化粧直し”を行っています。
この工事に伴い、洋館外壁に足場等を設置しているため、洋館外観の一部をご覧いただくことができません。
なお、洋館内部や和館、庭園(芝庭の一部を除く※1)は、通常どおり公開しています。
※1芝庭の一部は拡張区域整備工事のため擁壁が設置されています。

足場等設置期間:平成30年3月~平成30年10月末(予定)※2
※2工事は施工状況や気象状況等により、延期する場合があります。

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