緑化支援について

「まちなか緑化」における緑化支援は、単に緑を植えるというものではなく、次の5つのステップによって進められます。

緑化推進プログラムチャート図(STEP1:体感による気づき。STEP2:主体づくりワークショップ。STEP3:イメージの共有化。STEP4:施工と効果の確認。STEP5:コミュニティ醸成。)

緑化推進プログラム

体感による気づきを体験している写真

Step1体感による気づき

聞くより、見るより、まずは体感から。

緑がない場所と、緑に囲まれた場所とを比較すると驚くほど体感温度は違います。こうした体感を通して、緑を活かした快適性を実感することから“まちなか緑化”は、はじまります。

ワークショップを行っている写真

Step2主体づくりワークショップ

「自分のため」からはじめよう

「緑豊かな街をつくろう」というと、なんだかおおごとのように感じてしまうと思います。そんな大きな話の前に“まちなか緑化”の取り組みの第一歩は「緑を活かして、自分が快適になろう」です。

緑化のイメージを説明している写真

Step3イメージの共有化

「自分の思い」をつなげ合う。

個人個人の「思い」を出発点として描いた絵。その絵をつなぎ合わせたとき、感動の瞬間が生まれます。それは、「みんなの思いは一緒!」だということに誰もが気づくからです。「みんなの思い」が芽生えたとき、それが、街が変わり始める瞬間です。

実際に施工している様子と完成した写真

Step4施工と効果の確認

「思い」から「カタチ」に。街が動き出す。

さぁ、みんなの思いをいよいよカタチに変える瞬間です。街の風景に緑を添えた時、その変化に誰もが感動を覚えます。そしてその感動が街に刺激を与え、街が自然と動きだすのです。

緑化をきっかけにコミュニティが形成されている写真

Step5コミュニティの醸成

つながりをつなぎ、次なるつながりへ。

「まちなか緑化」の真の成果は、単なる街の緑化ではなく、緑を介してコミュニティが自然と形成されることにあります。そして、そのコミュニティが街の環境を将来に渡って育み続ける担い手となるのです。

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