この公園について

当所は、東京都がまだ東京市の時代であった昭和13年に、都区内唯一(当時)の公営火葬場として開設されました。

開設当初より、他の模範となりうる理想的な火葬場をめざして、「無煙・無臭・無公害の施設」「葬前の礼を厚くし、その取扱いを丁重にする」「炉の格差を設けず、低廉な料金で、心付けは無用」等を基本理念に運営を行ってきました。
昭和50年には全面改築し、公害防止のための装置を完備するとともに、燃料のガス化、控室の個室化などを行いました。また、広大な敷地を利用して、緑あふれる庭園や児童公園を整備し、地域と調和し、ご遺族の心を和ませる環境づくりに努めています。
公益財団法人 東京都公園協会は、昭和60年より管理運営を受託し、平成18年からは、指定管理者として指定されています。今後とも、より一層のサービス向上を図ってまいります。

ご利用にあたっての注意

葬儀所の詳細なご利用にあたっては、東京都瑞江葬儀所利用のしおり(PDF:662KB)をご参照下さい。

1. 利用お申し込みに関するご案内

  • 火葬の申し込みは、あらかじめ電話で予約をしてください。受付時間は下記のとおりです。

    受付時間

    午前8時40分から午後4時50分(TEL03-3670-0131)
    午後5時00分から午前8時30分(夜間受付 TEL03-6302-8171)
  • 火葬の受付は、10時、11時、12時、13時、14時の各時間帯で受け付けております。
  • 申し込みの際は、空き状況をご確認のうえ、火葬日時、死亡者名をお知らせください。(葬祭業の方が申し込みをする場合は業者名もお願いします。)
  • 「火葬許可証」につきましては、円滑な事務処理のため取得後(遅くとも火葬日前日までに)速やかにFAXでお送りいただき、当日必ずご持参ください。
  • 「東京都瑞江葬儀所利用連絡票」に必要事項を記入し、火葬日前日までにFAXでお送りください。備考欄には、厚箱の棺、ペースメーカーの使用、死亡者氏名の変体仮名などの連絡事項等についてお知らせ願います。
  • 生活保護法による葬祭扶助の場合は葬祭扶助証明書を、行旅死亡人の場合は、行旅死亡人火葬依頼書および行旅死亡人遺骨引渡し依頼書を、「火葬許可証」と同様、前日までにFAXで送付のうえ、当日必ずご持参ください。(火葬当日までに葬祭扶助証明書等の提出がない場合、火葬料金の減額をすることはできません。通常の火葬料金となります。)
  • キャンセルは早めに、確実にご連絡ください。直前のキャンセルは他の利用者の迷惑となりますので、ご注意ください。
    ※生活保護法による証明書には「葬祭扶助」の項目が記載されているものに限ります。
  • 仮予約、不確定なご予約は、お受けできません。

2. お棺に関するご案内

  • ご遺体を収める棺の大きさは長さ2m×幅61cm×高さ50cm以内とさせていただきます。
    ※但し、保管庫ご利用の場合は、高さ45cm以内とさせていただきます。
  • 一度保管した棺(ご遺体)は、持ち出しすることはできません。
  • 棺の中には公害、火葬炉の損傷、不完全燃焼等の原因となる下記の副葬品を入れないでください。
    • 石油化学製品(例:ビニール・プラスチック製品、玩具、化繊製品など)、塩素系の消臭剤、保存剤など
    • スプレー缶、電池、金属製品、カーボン製品(例:釣竿、ゴルフクラブ、ラケット)など
    • 厚手の寝具、書籍、果物、過剰な量のドライアイスなど
    • ガラス製品(例:メガネ、ビン、食器)、アルミ製品、湯たんぽなど

3. 火葬当日の流れに関するご案内

  • お別れについて
    • 当葬儀所では、故人とのおわかれは「お別れホール」にて行います。
    • 「お別れホール」で故人とのおわかれのご焼香・献花等をしてください。
    • おわかれが済みましたら、ご会葬の皆様は、ご収骨の放送があるまで指定の控室またはロビーでお待ちください。
  • 納炉について
    • 火葬炉への「納棺」をご確認いただくために、代表者にお立会いいただきます。代表の人数に制限はございませんが、炉前の混雑を避け、待ち時間を短くするために、3名~5名程度を目安にしていただくよう、ご協力をお願いいたします。
    • 炉前での写真撮影は出来ません。

4. ご収骨に関するご案内

  • ご遺骨は、全て容器(骨壷)に収めて、お持ち帰りいただきます。(全部収骨)
  • ご遺骨を分骨される場合は、事前にご連絡ください。なお、分骨したご遺骨を納骨する際には「分骨証明書」(\400-)が必要ですので、必要の有無も合わせてご連絡ください。ただし、ご収骨後の分骨及び分骨証明書の発行は、火葬場ではできませんのでご注意ください。(ご収骨後は、寺院等へご相談願います。)

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