特集コンテンツ 防災公園を知ろう~安全な街づくりのための防災公園

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どんな公園が防災公園になっているの?

大規模救出救助活動拠点や避難場所、ヘリコプター活動拠点などに指定されている防災公園をご紹介します。

1.大規模救出救助活動拠点候補地に指名されている公園

自衛隊や警察、消防などの広域支援・救助部隊が、被災者の救出・救助活動を行うための拠点となる施設が、大規模救出救助活動拠点候補地としてあらかじめ指定されています。
区部・多摩地域において大きな被害が想定される地域に近く、大型ヘリコプターの臨時離発着スペースや部隊の活動スペースが確保できる大規模な都立公園が、候補地として指定されています。

大規模救出救助活動拠点等

葛西臨海公園 木場公園 篠崎公園 舎人公園 城北中央公園 和田堀公園 水元公園 代々木公園 光が丘公園 小金井公園 武蔵野の森公園 神代植物公園善福寺川緑地
  • 公園協会が管理運営している公園の防災施設を確認することができます。

※こちらから詳しい地図をPDFでダウンロードできます。

2.避難場所に指定されている公園

震災で大規模な火災が発生した場合など、命を守るために避難する場所として、大規模な公園や緑地が避難場所に指定されています。

【多摩部】

3.医療機関近接へリコプター緊急離着陸場やその他のヘリコプター離着陸場の候補地に指定されている公園

「医療機関近接ヘリコプター緊急離着陸場」は、重篤患者や医療物資等の輸送に使用するためのヘリポートで、災害時に、主に重症者を収容・治療する災害拠点病院の近くの公園が指定されています。
その他、災害時、必要に応じてヘリポートとして使用する公園も、あらかじめ指定されています。