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安全への取り組み

安全方針

公益財団法人東京都公園協会は、「輸送の安全確保は最大のサービス」の認識のもと、次の安全方針により、安全運航に取り組みます。

  1. 旅客船事業者として、常に「安全第一」を念頭において旅客運送事業を行います。
  2. 関係法令等及び安全管理規程を遵守します。
  3. 安全管理体制の定期的な見直しを行い、継続的に改善に努めます。

平成28年8月1日

公益財団法人 東京都公園協会
理事長  佐野 克彦

平成28年度安全重点施策

目標 取組計画
1 安全方針等の周知徹底を図り、職員・乗組員の安全意識の浸透と理解度を高めます。 ・あらゆる機会を捉えて,コミュニケーションを活性化させ、安全意識の向上に促すとともに、教育研修会等の実施後にアンケートを行うなどし、理解度・浸透度を把握し、意見・提案を募ります。
2 職員・乗組員に対する教育・訓練を実施します。 ・職員・スタッフ、乗組員を対象とした全体ミーティングを年1回以上実施し、現場の実情に即したテーマでの意見交換を行うとともに、関係法令、安全管理規程の理解を図ります。
・様々な場面を想定した実践的なテーマを取り入れた安全教育訓練、技能訓練を各年1回以上実施します。
3 ヒヤリ・ハット情報を積極的に収集するとともに、水上バス事業者等と情報の交換等を行い、事故防止に努めます。 ・ヒヤリ・ハット情報を基に、橋下や水門等又は出会い地点での航行状況を分析し、相手方とも情報を交換し、原因究明、再発防止に努めます。
・運航事業者間、更には、隅田川航行安全協議会においてヒヤリ・ハット情報の共有を図ります。
4 重大事故を想定した実践的な訓練を実施します。 ・海上保安庁、消防、警察等関係機関と連携し、船舶の重大事故対応訓練を行います。
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